京都ニューシネマvol 6 まとめ

令和元年6月21日から28日まで京都シネマでおこなわれたヨーロッパ企画のイベント「第6回 京都ニューシネマ*1  」をみてきました。

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ヨーロッパ企画の京都ニューシネマvol.6とは

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ヨーロッパ企画という劇団が毎年おこなうイベント。

数年前までは「ハイタウン」という名前で木屋町の元立誠小学校でおこなわれていたが、取り壊しのため京都シネマへ移転。「京都ニューシネマ」として名前も内容も一新された。

介護していたため「ハイタウン」や「京都ニューシネマ」へは行けなかったためどんなイベントだったかはわかりません。

ただ、Podcastですごく楽しそうで是非行ってみたかった。

今回、新作のショートムービーと、日替わりイベントという2部構成の一週間。

なぜ全部見ようと思ったか

わたくしヨーロッパ企画さんのラジオやテレビのファン。

KBS京都の「暗い旅」「劇的ラジオ」「ブロードウェイラジオ」Podcast「週刊ヨーロッパ2」。

介護で娯楽が少ない状況でしたが楽しませていただきました。これからも楽しみにしております。

わたくしにとってはスター軍団。

今年(2019年)3月以降、やっと好きなことができるような状況へ。行くしかない。

でも、まだ、頭と体がなまっている。

まずはヨーロッパ企画さんのイベントで刺激を受けよう。頭のアップデートしたい。自由を謳歌したい。とりあえず、まずは頭のなかから

そして、1週間という長丁場に体力が持つだろうか。途中でしんどくなったら休む。どうなるか試したかった 

体験

実際体験した結果。すごく楽しかった。

いつも見聴きしている俳優さんたちが目の前におられるという不思議。いつも聴いてる声が目の前から。全部たのしかったですが特に楽しかった3つのイベントを

イベントの感想

諏訪ナイト

とにかく楽しかった。はじめの作品から今回撮り下ろしの最新作までどれも映画という感じがした。

角田万博

量と質にびっくり。映画とイラストの2部構成。ほとんど初見の作品。なかには見たことあるが角田さんだと知らなかった作品もあり驚きの連続。はさまらる角田さんのコメントも作品のようでした。

ホラーナイト

本物の映画監督がいちばん前に座ってのミニ映画祭。ほんとうにコンテストだったし客の投票で決まるため関わってる感をあじわえた。出品作も面白かった。みじかい制作時間なんだろうが完成度が高かった。投票上位作はどれもすばらしかった。

しかし、客席の反応は最後の黒木さん作品が全部持って行った。それまでの緊張感を全部取っ払うようなあのバカバカしいノリはお腹から笑わせてもらいました。

 

まとめ

堪能しました。

これぞ自由。いままで出来なかった贅沢な体験。

夕飯は、わたくしが作る役割りなのだがこの期間中は休むと決意。おかげでイベントに集中することができた。

体力も、7日間観劇で自信になった。

物販コーナーでたくさんグッズ買えた。いままで自由な時間がとれず観劇できなかった作品が多かったので近作を購入でき嬉しかった。さっそく拝見して面白かったです。

毎回イベント後は演者さんがロビーにおられ購入したDVDなどには全部サインもらえた。嬉しい

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学んだこと

ヨーロッパ企画さんも俳優さんやスタッフさんも立派になり撮影機材や、環境も豪華になっているはず。しかし、中心にあるアイデアを大事にされてることをあらためて確認。お金じゃないなぁとしみじみ。

手作りの良さ。それに尽きた。アイデアを実現するための試行錯誤は見ていてビンビンと伝わってくる。

昔の作品も大事にアーカイブされているのもお見事。物理的なモノはのちの素材にもなるし、歴史になっている。文脈として上手く活用されている

「アイデア中心」、「手作り」、「アーカイブ

この3つを学べたことは大事な宝です。

また見に行きたい。

反省

せっかくご本人様たちに会えたのにリスナーであるとこを言えなかった。もったいなかった。そんな機会ないかも知れない。残念至極

記事一覧

1日目の記事

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京都ニューシネマvol6 6日目をみてきました - ねたもへの滴るblog

7日目の記事

京都ニューシネマvol6 7日目をみてきました - ねたもへの滴るblog

京都ニューシネマvol6 7日目をみてきました

とうとう迎えた京都ニューシネマ*1本日最終日。

 まさかの大雨。痛いくらい。しかし、雨対策しているため安心。

いつもよりおもむきのある京都シネマへ到着

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ショートムービー

本日は1部のショートムービーも拝見する。いままで時間を間違えたりタイミングが合わなかったがついに

ショートムービーとは

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入場

雨も小降りになった様子。ロビーで待機しさっそく会場へ。

しかしチケットを交換しないといけないと知らされ急いで受付へ

 

あいさつ

 司会 本多さん土佐さん入場。そのあとに、黒木さん、甲斐さん、日下七海さん

眼帯をした黒木さんはヌンチャクと上段蹴りを披露。一番まえのお客様に当たりそうだったと土佐さんから指摘。眼帯とらない?という質問に「このままで」と黒木さん。全員着席しさっそく上映


打つ!涙なむ ~お友だち見つけたら、なんと!?~

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ついに見られた。女優さんたちのバトルにまわりを固める実力派俳優陣。セリフ回しが黒木節。ヒロインの理子さんがフリフリのお衣装でサンリオ。街を牛耳るなぞの組織に操られる女の子。格好よかった。男臭い内容が緩和されたように感じた 


SF-すごくふつう-

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2018SMF京都大会で優勝された甲斐監督。2日目のホラーSMFでも優勝。ヨーロッパ企画期待の新人によるショートムービー。

若いふたりの女性たちほとんど動かない会話劇。

さすがの構成。面白いのからこわいのまでよく出来てるなぁと感心しきり


エンディングトーク

映画がおわるとトークスタート

黒木さんは、眼帯は途中で外したとのこと。見え辛かったらしい。

映画に関しては、まだまだアイデアがあるとのこと。全部で7作(5だったも?)。早く撮ってしまいたい。

甲斐監督作品はふたりの女優さんがすばらしいと絶賛。自部屋のミツノがいいと本多さん。黒木さんの映画にも出ておられたクールなヒトミも格好いいと土佐さん。


まとめ

面白かった。この1週間みたくてしかたなかった。組み合わせもよい。ノリノリな黒木作品と静かな甲斐作品の対比が素晴らしかった。おふたりのこれからに期待
以上で1部がおわりいったん外へ。2部の開演までロビーに待機。

上映中に飾りが片付けられるという事なのであらためて撮影

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舞台「サマータイムマシン・ワンスモア」ブルーレイ先行上映会

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去年おこなわれた舞台のBlu-ray化。「サマータイムマシーン」の数年後。あの複雑なストーリーでしっかりしたエンディング。どうなるのか。柴田さんの息子が田村さんとはこれいかに。

週ヨロリスナーなのでツアー中はたいへんだったと聴いている。とにかく複雑で疲れたとのこと。


上演

入場

1部がおわってからロビーで待機。すぐに開場。ふたたび入場。通しチケット7回目だけに顔パス状態。さっそく中央の席へ

開演

お客さんが着席するとオープニング映像。

メンバー入場。ズラッとならぶヨーロッパ企画メンバー。

司会は土佐さんと本多さん。

最終日ということで他のメンバー勢揃い。そのあいだに広島にも行かれてるかたもいたはずなので忙しいスケジュール。あいさつもそこそこ「終電もあるので時間がないのでさっそく」とスタート


上映

昨日とおなじく特にBlu-rayみたいな表示もなくいつも通りの映画のようなはじまり 


おわり

面白かったー。どんどん複雑になるストーリー。これ以上はどうなるかと思ったがなんとか理解できた、と思う。

非常に壮大なのに部室だけで進むストーリー。タイムパラドックスにつぐパラドックス。同じものがふたつ同時に存在する、というのがわかるようなわからないような。よく思いつくなぁと感心。

エンディングであかされる柴田さんの旦那さん。意外な人物でまったくの予想外。びっくり

ほんとうによくできていた


エンディング


満場の拍手のなかメンバー再入場。手短なあいさつ。とにかく時間がないと第一声。どれだけ時間がないかというとオープニングにいた諏訪さんが帰ってしまうほどとのこと。たしかにいらっしゃらない…


おわり

時間のないなかイベントは終了。ロビーへ出るとほんとうに元に戻っていた。いつもの京都シネマ

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ロビーの物販コーナーでメンバーさんが並んでお見送り。ありがとうございました、とみなさんにお声かけ。 

 

まとめ


最終日も面白かった。家を出るまえ大雨で心配したがいまになればなつかしい。

ついに見られたショートムービー。一年越しで見られたサマータイムマシーンワンスモア。

予算や構想期間はちがうだろうが全体を通して手作りが大事だと再確認。どんなに機材や資金が豪勢になっても根幹のアイデアを大事にする。複雑なストーリーもセットも衣装も役作りも等身大の延長線。地続きな感じが安心してみてられる。影響を受けました。なんとか自分も作品を残したいなぁ

ただ、わたくしも例外にもれず終電が気になってしかたなかった。

これにて7日目、いや第6回京都ニューシネマのエンディング。完走しました。万歳。達成感

 

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 6日目の記事

京都ニューシネマvol6 6日目をみてきました - ねたもへの滴るblog

 

京都ニューシネマvol6 6日目をみてきました

令和元年6月20日木曜日。

京都ニューシネマ6日目。

くわしくはこちら

ヨーロッパ企画の京都ニューシネマ VOL.6|ヨーロッパ企画

6日目だが、意外としんどくない。むしろ楽に感じている。体力が戻って来たか。

ここまで楽しめるとは思ってなかった。

おかげでこの生活にも慣れてきた。夕飯を作らないと宣言したのは正解だ。

今後もイベントなどで使っていこう。

本日は1部のショートムービーも見るつもりで京都シネマへ…しかし上映時間を勘違い。すでに扉はしまっていた。最終日にみよう

しかたなく時間をつぶす。ため夕飯でもたべよう。地下で天天有のラーメン。

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天天有 | 店舗・施設案内 | COCON KARASUMA:古今烏丸

舞台「サマータイムマシン・ブルース」ブルーレイ先行上映会

きょうのイベント説明はこちら

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本日は映像化された舞台をみる。

2018年におこなわれた。ヨーロッパ企画の代表作の再演。

ラッキーなことにみてない。その年(去年)は介護が忙しく観劇は不可能だった。しかし、週刊ヨーロッパやブロードウェイラジオでツアーの様子は聞いた。

もとになった舞台は映画化され、それはみている。

ヨーロッパを知るきっかけ。

当時、京都府に住みながら劇団文化を触れなかったため驚きました。面白かったなぁ。よく出来ていた。そろそろみたかった。

ただ、映画の俳優は劇団メンバーではなかったのでオリジナルははじめて。

本日はゲスト多い。トークも楽しみ

入場

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ラーメンを食べたあと地下から3階にあがるとロビーに人がたくさん。

順番に番号をよばれ入場。中央で着席

DVDのCMからオープニングムービー。

明転から土佐さんと本多さん入場。

拍手でむかえる。自己紹介で司会とのこと。

メンバー呼び込み。角田さん酒井さん中川さん入場。放映時間を考えると終電の心配があるためさっそく上映。角田さんが「実話このなかに映ってはいけないものがあります。探してください」とのこと。

わかるだろうか

上演

ついにスタート。

Blu-rayのマークが出てくるかと思ったら普通の映画のようなはじまりかた。

アラフォーの皆さまが大学生を演じるため当然ながら若作りがすごい。しかし、すぐになじむ。舞台ははじめてなので映画とは違うなぁと楽しむ。

楽しかった

エンディング

上映がおわるとメンバー再入場。トークスタート。

中川さんが開口いちばん若作りに関して。

髪を明るくしたり声を高くしたりたいへんだったと。

ところが本多さんや土佐さん酒井さん角田さんはとくに何もなかったと。おどろく中川さん。上田さんから若作りに対しての指示が多かったとのこと

そこからツアー中のはなしへ。

ながい旅公演でしかも「サマータイムマシーン」と「ワンスモア」両方あったため疲労がすごかった。そのなか石田さんともめたと中川さん、土佐さん。実話と、本多さん、酒井さんも。石田さんの意外な面がかたられた。

話題は、客演女優さんと一緒にいる時間があった中川さんへ。

ところがセリフ以外会話なかったと中川さん。とにかく疲れてたいへんだったとしのばれる。

おもむろに角田さんが「映ってはいけないものはわかりましたか?」と。

そういえばおっしゃていた。しかし、ざんねんながら演劇に集中していたのもあり見つけられない。「Blu-rayではそのことしか話してません。オーディオコメンタリーでどうぞ」と。何があったのだろう。

本日もロビーの売店にメンバーが立たれる。DVDを購入しサインをいただく。

振り返ると順番待ちのかたが沢山おられたのでそそくさと退散。

終電に間に合う。よかった

まとめ

本日も楽しかった。

内容は知っていても俳優さんも違うしそれ以外もいろいろ変わりすぎて面白かった。さすがBlu-rayは綺麗でした。

さぁあと1日!

1週間にわたる京都ニューシネマもあしたでおひらき。

楽しみ。もちろん見に来ます。

ショートムービーも見なければ

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京都ニューシネマvol6 5日目をみてきました

本日も京都シネマ
疲れはましになった。さてどうなるか
2部がはじまる時間に到着。本日もロビーは人だかり。

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角田万博

事前の情報はほとんど知らない。ホームページの案内を確認。

ヨーロッパ企画の京都ニューシネマ VOL.6|ヨーロッパ企画

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うーむ。どんなイベントかわからない。今日も白紙。

 

入場

通しチケットのため早めに入場
入り口には3日目につづいてこのイベント主宰の中川さんが。「まだ開けないでくださいね」と言われプレゼントをいただく。握ったまま着席。つい見てしまいそうなのですぐカバンへ。

あいさつ

オープン映像。そこからしばらく間があって角田貴志さん入場。ごあいさつ。ご自身を「角田万博の館長」と名乗られる。いつもの京都ニューシネマお決まりの宣言。
今回のイベントの説明。前半は映画、後半はイラスト。そこまで観られてない作品を持ってきた。あまりに人が多いためお土産が足りないハプニング。いそいで追加。手作り感の強い。
ゲスト登壇。ゲスト 柴田、すみだ、黒木、中川、大歳
さっそく放映

映画

簡単な説明からゲストと感想や思い出を語る構成

体の部位一番決定戦

全身が戦うトーナメント戦。決勝は右手vs左手。大歳さんから撮影時間へのこだわり、大胆な構図、アベンジャーズ感。

黄金

文学作品と大歳さん。ちからのない丸、ギャップ。ラジオのリスナー主役。ラジオリスナーとしてすごく嬉しかった

ロック

保津さんの人生、かなしい、哀愁すき。中川さんが角田さんの労働者への目線はどうかと思う。女性像。大歳さん曰く、誰も信用してない、かなしい。

アイアム野田正伝

手書きアニメ。会ったことない人のことを映画化。ほぼ名前をいじるのみ。映画祭で放映されたらしい。アイムノット野田でクリムトの世界を包む作品を思い出す。

志ず江

伝説の作品とのこと。ファンが多い。見て納得。とにかく言葉の連続と強弱が静止画を手で撮影した映像が気持ちいい

その後の志ず江

登壇者さんたちがお待ちかねの作品。おなじくリズムが気持ちいい。音割れがひどく大歳さん曰くありえないがちゃんと見られる作品に仕上げている

ずべ川ずべ雄の初恋温度

1000円札に注目!と黒木さん。静止画が移り変わる作品。主人公のシルエットが完全にあれ。夜の街が綺麗で切ない。1000円札は分からなかったが黒木さんの説明をうけ納得。

その後のずべ川

その後のずべ川ずべお 続編。完全なるSFスペースオペラ。壮大なストーリーでした
完全におちんちん

100コマ100落ち漫画、フリオとオチタ

1コマにかならずオチがある100コマ漫画作品。パワポのような作品。永野さんが声優で大活躍。すみださんラーメンが美味しそう。個人的にかなり好きな作品。いろんな愛が溢れていた。ホストの前に人間やろ

イラストパート

このから第2部へ

なぞの年表

角田さんの人生をエクセルで書いたような表。しかし、ゲーセンでカツアゲされそうになったりB'zのコンサートへ行ったりバイトをクビになったり。中川さん曰くもっといつから絵を描くようになったとかないの?と正論

ヨーロッパ関係のイラスト

中川歌合戦、キョートカクテル、年賀状

色々なイラスト

モールス愛人、クリープハイプ 糸、道玄坂歌合戦、天幕映画祭ポスター

知られざるイラスト

時空号、銀シャリおっさんずラブ、スクラップ。脱出ゲーム、森林食堂 カレンダー、むかいの堺っ子ラジオ、新生おやゆび姫 金沢、つボイノリオ、プロもんた、山口純太さんウェルカム

よく覚えてないイラスト

手元にあるが何のために描いたか、自分で描いたかさえも忘れた作品

のらはじめ、船越英一郎、所さん、得度、だるだる、外タレ、

NHKEテレ

あかあさんNEO、陽だまり屋のつくりかた、銀河銭湯パンダくんができるまで
こめすかでんについて。中川さんのエッセイにイラスト。初仕事

 

イラストパートもこれで終了。総勢150枚。

ぜんぜん短かったです。もっとみたかった、が終電はしんぱい

ヨックリマン開封の儀

入場時にわたされたプレゼントを開封

わたくしはこの3枚

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すばらしい

会場では「ヨックリマン」しかみていなかったが帰ってから確認しましたがこれだけの量

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すごすぎます。。。

エンディング

趣味の園芸で作品がみられますよ、と告知。

館長によるごあいさつ。これにておひらき

まとめ

最高。何から何まで面白かった。量に圧倒されたがみじかく感じた。多才にもほどがある

6.22 ハマグリスナーミーティング2019へ行ってきました

6.22 ハマグリスナーミーティング2019へ行ってきました

令和元年6月22日 京都駅近くのおしゃれな中華レストランでおこなわれた「蛤御門のヘン」リスナーによる食事会に参加しました。

ハマグリスナーミーティングとは

ラジオ番組のリスナーミーティング。

会場はこちら「クローンズディムサムクラブ」。非常におしゃれそうな中華料理店

akr9036326585.owst.jp

当日

蛤御門のヘンとは

KBS京都のラジオ番組。弁護士で俳優?の角田龍平さんパーソナリティでB級事件や下世話な芸能ニュース、法律にかんするリーガルバラエティ番組

www.kbs-kyoto.co.jp

番組パーソナリティやスタッフさんが主催される飲み会。ラジオの電波では聞けない貴重なお話が聞ける。今回で3回目。わたくしは2回目には参加。今回も当選。

事前に告知がありメールにて応募。

 

昼から大雨

15:30 京都駅。少し早めに到着。ついでにヨドバシカメラ京都店をめぐる。欲しかった商品はなかったため現場へ移動。雨あがる

20分前に到着。

「蛤御門のヘン」さやまディレクターさんと伊藤部長さん、そしてさん。有名リスナー守山宿さんを発見。Twitterではよくリプライをいただくためご挨拶。守山宿さんを囲んでリスナーで会話してるとき角田龍平さん到着。夏らしい背中にプロレスマスク柄の青いシャツ。4月のミーティングに参加しておりご挨拶をさせていただく。

時間になりお店へ。

おしゃれ中華レストラン

守山宿さんを支えながら地下の部屋へ。階段に手すりが片方しかなく歩行が困難なかたにはむずかしいかなと思いました。

ふたつのテーブルにわかれスタート。入り口から遠いテーブルへ。まず角田さんがこちらがに着席。乾杯からスタート。ドラマの出演料や撮影のときの詳しいおはなしを拝聴。リスナーさんが持ってきた新喜劇の台本などを手渡され芸論へ。巨人師匠と前田日明との事件や高校生漫才師のときオーデイションでめっちゃ受けたがテレビに出られなかった危ないネタの内容。すべて貴重なお話でした。

そのあとテーブル移動されリスナー同士での会話。さすがラジオ好きな人ばかりなので皆さんお話が上手。住んでるところやラジオを聞きはじめたきっかけを拝聴。どのかたもやさしくて面白い。空いた席に部長さんやディレクターさんも来ていただき質問会

KBS京都の他の番組の話題へ。

そこへとある人物がリスナーミーティングに…

香川照え先生登場

当番組の聞き手役。角田さんと同じく弁護士。ほんじつ参加予定はなかったがたまたま来られたとのこと。「そんな偶然あるかぁ?」と角田さん。

一次会終了

そんなこんなで一次会終了。二次会の案内へ。前回は親川さんに予約してもらったが今回は伊藤部長カラオケボックスの予約。今回は伊藤部長さんにしていただく。

予約完了し移動。みなさん歩くスピードが違うためいちばん遅い組でゆっくりむかう

カラオケボックス

土曜日のため6階のカラオケ屋さんまでエントランスは大量のエレベーター待ちの人々が。

606号室へ。

角田さんの浜省「もうひとつの土曜日」

つづいて守山宿さんの「 バス・ストップ」

順番に回るマイク。リスナーさんによる塩田さんの書かれた角田さんの記事をスガシオの「progress」にのせて朗読。じっくり聴きこまれる角田さん。さやまディレクターによる布施明「きみは薔薇より美しい」。

この辺りからラジオで語られなかった「若人あきら失踪事件」やサイキックリスナーさんによる元林家こぶ平さんの噂、ミヤネ屋のスタジオ風景、前日おこなわれた赤坂、妄言自由人でおこなわれた水道橋博士からトークも。

宴もたけなわでハマグリスナーミーティング終了。

おひらき

順番にエレベーターを利用し一階へ。

次回の角田さんやさやまディレクターさん伊藤部長さんから開催を約束。たのしみ。当選したらいいなぁ

まとめ

たのしかった。

リスナーとして好きな番組がつづくためにはどうすればいいのか、などを拝聴。KBS京都では、radikoやラジオクラウドでの数字はそれほど大事にはされてないが参考にはされているとのこと。Twitterでのつぶやきは喜ばれてるらしい。

好きな番組こそ生放送で聴きたいタイプなのでラジオで聞いていたがradikoでも流すようにしよう。あとつぶやきも続けようと思った

勉強になりました

京都ニューシネマvol6 4日目をみてきました

 本日も京都シネマヨーロッパ企画さんのイベントをみに行ってきました。

4日連続はさすがに疲れるがなれた感じあり。よかった。

こんかいのイベント「絶対に観てはいけない諏訪ナイト」

ゲストも来られるとのこと。

到着。今日もにぎやかなロビー

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 よくみるとクリップがおしゃれ

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絶対に観てはいけない諏訪ナイト

事前に知っているのはヨーロッパ企画 諏訪雅さん監督作品がみられるということ。

この日曜日に「絶対においていってはいけない THE MOVIE」は見たがその他の記憶はない。

諏訪さんのインスタはフォローしており構図や色が綺麗。映画も美しい映像がみられたら御の字。積極的に舞台や映画を見に行ってないのでどんなイベントか見当もつかない。

入場

通しチケットではやく呼ばれるため群衆の先頭へ。番号がよばれ入場。いつも通りの席。お客さんたちも慣れてきたかにぎやかな雰囲気。これまではうしろの席から埋まる印象だったが今日は前につめるかたも多い。落ち着くとすぐ暗転

各種DVD、暗い旅のテレビ、ポータル、ラインスタンプのCM。ほんじつは暗い旅ポータルのひとネタはなし。そしてオープニング。電気がつき諏訪さん入場。

あいさつ

まず監督ご自身からご挨拶。

ぜったいに見てはいけないと銘打ったイベントに来たわれわれへ謝辞を。タイトルを付けたため本当に見せない選択もあり悩んだと説明。…たすかった

さすがの貫禄からおひとりで進行できそうだったが、助っ人として黒木さん角田さん中川さんを呼び込む。中川さんの手にはすでにピンクの象のじょうろ。

ひとしきり盛り上がり趣旨説明。こんかいは諏訪監督作品を上映します、古いのもあります、まぁ、みていきましょうかとヌルっとしたはじまり

絶対においていってはいけない THE MOVIE

唯一知ってる作品。日曜日にも拝見。この映画が撮られたあとに撮影された「暗い旅200回記念」も昨日みた。いま諏訪監督のなかで「THE MOVE」ブームとのこと。付ければなんでも映画になるか、という実験。撮っていくうち言葉にフォーカスされた過程を丁寧に説明される。

ただ、リアルな撮影現場ばなしで「これ言って法律的に大丈夫かなぁ」と不安になられる。黒木さんも中川さんも「絶対大丈夫!」と助け船。しかし、専門家ではなく確信がないので詳細は書かないようにします

オセロ道

これがいちばん古い映画。初監督でありながら第1回SMF優勝作。永野さんと元団員ふたりで繰り広げられるスタイリッシュなオセロ映画。画角がちがうね、と黒木さん。恰好よかった。永野さんを主人公にしたかったが悪役みたいになったと監督。登壇者たちは最後の「SUWA PROJECT」をいじる。

YNN「ぬーさん江戸へ行く」

NMB48メンバーを主役に撮影された作品。

ヨーロッパ企画のメンバーも多数出演。太秦映画村で床山さんが優しかったり独自の撮影文化のエピソードを黒木さんが披露。監督が「ぬーさん」のぬいぐるみの製作費やどちらが引きとるか話し合いがおこなわれた裏話に登壇者たちも初耳のようす。

ここでゲストの今井隆文さん(俳優)が呼び込まれミュージカルのお話へ

トップ道玄坂歌合戦

諏訪ミュージカルの第2弾の舞台を映像化。今井さんと諏訪さんの話し合いにより産まれたピザをテーマにした作品。壮大なストーリーを13分におさめる親切編集。今井さんは、主役なのにストーリーへ絡まないためけいこで寂しかったと発言。角田さんはケガでほとんど踊れなかった。

諏訪さん曰く「いまのままでは映像化(販売)できない」とのこと。今井さんと具体的な話題へ移行しそうなところで中川さんがストップ。事務所の権利の話らしくドキドキ。

マスマティックな夕暮れ

おなじく今井さん主演のSMF出品作。不良グループが他界したリーダーを黒魔術で復活させるため優等生の女子高生から勉強をおそわるはなし。理屈っぽさとスタイリッシュをあわせた集大成。はじめてみたのでめちゃくちゃ面白かった。中川さんもあらためて見るといい映画と第一声。角田さんを悪役に起用するのは諏訪さんくらいという話題に。答えは「ブサイクやから」と仲の良さをアピール。

ここでも権利の話題。世にも奇妙な物語でドラマ化されたとき「脚本、監督が交代させられた」と声高に訴える諏訪さん。なだめる登壇者たち。そういえばわたくしは当時たおれていたため見られなかった。

中川さんのあたまに象のじょうろをのせるTHE MOVE

きょうのため撮り下ろされた新作。

「THE MOVEをつければ何でも映画になるのでは」シリーズ。「暗い旅」で放送された「中川さんの頭に象のじょうろを乗せる旅」が題材。

原作は、ツキのない中川さんが幸運を身に付けるためラッキィ池田さんにあやかり象のじょうろを頭につけ様々なことに挑戦。中川さんをおもちゃに周りがゲラゲラ笑う構図。

www.youtube.com

映画のほうは中川さんの内面へ焦点。

葛藤の末、みずから頭に象をのせざるを得ない状況へ追い込まれる。だんだん中川さんとじょうろが似てきてだんだん愛おしくなる不思議。

監督は、これをどこかで上映できるのか不安な様子。登壇者たちも客席も大丈夫と後押し。わたくしも拍手し応援したものの他所で理解されるかあとになって不安が…

閉演

すべての上演がおわり。おひらきに。

監督が突然「ロビーで中川さんの撮影会をおこないます」と宣言。

お声かけしお写真をとらせていただきました。

 

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わたくしにまでいい笑顔かたじけないです。

諏訪さん黒木さん角田さん今井さんも、みなさんやさしく接していただきありがとうございました。

まとめ

本日も面白かった。

やはりはじめて見る作品が多かった

諏訪監督からみた世の中は美しくスタイリッシュ。テンポよく進む映像は格好よくストーリーはおもしろくたいへん楽しめました。

「オセロ道」に出ておられた元団員のかたはどんな人だったのだろう。

「トップ道玄坂」はぜひ全編拝見したいミュージカルでした。

「マスマティックな夕暮れ」はDVDになってるのだろうか。あらためて見てみたい。

中川さん主演の映画は何も知らない人がみたらどう思うのか反応が気になる。

さぁ、あと3日。おりかえしも過ぎあすは5日目。

体力的にはちょっと慣れてきた感じはあります。でも行けるか確定してるわけではないのでどうなるか

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京都ニューシネマvol6 1日目をみてきました - ねたもへの滴るblog

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京都ニューシネマvol6 3日目をみてきました

 

3日目

京都シネマへ3日連続。

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さすがに疲れてきたかも

本日のイベントは「みんなで暗い旅」というKBS京都テレビやyoutubeチャンネルで展開されている「暗い旅」を集まってみるという内容。

www.kbs-kyoto.co.jp

 

www.youtube.com

入場

本日も通しチケットのため早めに入れる。扉をくぐるといきなりヨーロッパ企画中川さんが。番組ステッカーを手渡しでいただきました。うれしい

真ん中あたりに座る。いただいたステッカーを撮影。

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メインキャラクターを中心に青と黄緑の背景。ピンクの文字。発色がよく綺麗でデザインもかわいい。さすが角田さん

ステッカーをながめるなどしばらくすると暗転。告知がながれる

第一部の短編映画、過去のSMFや公演のDVD、そして本日のメイン「暗い旅」「暗い旅ポータル」のCM

そこであることに気づく。きのうと内容が違うのだ。きのうは曜日にこだわっていた

今日の告知動画は「ひょっとこおしぼり」

www.youtube.com

石田さんはこの頃より「ひょっとこおしぼり」が上手になったように感じる。*1

開演

石田さん酒井さん入場。

暗い旅 おきまりの「石田です」「酒井です」「ヨーロッパ企画の暗い旅です」を生視聴。拍手と声があがる。そのあと上田さん鍋島さんが呼び込まれイベントスタート。

前日ホラーショートムービーで3位に輝いた鍋島Dが打ち上げで浮かれていたという話題から趣旨説明。本日は3部構成

  1. 暗い旅ホラー傑作選
  2. 暗い旅ポータル傑作選
  3. ぜったいに置いて行っては行けない旅 完全版

今年おこなわれる新作舞台の題材がホラーであるため、今回もホラー要素の作品が選ばれたとのこと。石田さんが「いつも一人でみてる番組をみんなで見ましょう」「声出しましょう」「手を叩きましょう」と繰り返す。その心づもりをかためる。そのまま1部がスタート

暗い旅ホラー傑作選

ワンルームお化け屋敷、サカイアローン3の旅…ほかにもあったかも知れないが記憶をたよればこのふたつは確実にあった。かなり前だったり見逃していた作品だったため新鮮。事前のお言葉もあったため映画館ではめずらしく拍手や笑いがおきていた。

お化け屋敷は演劇人が自部屋をお化け屋敷に改造するというもの。さすが演劇人だけあって恐ろしかった。九鬼さんが ”関西お化け屋敷のトップ” というのが気になったが、なっとくのポテンシャル。

サカイアローン3の旅は見逃していたので新鮮。いい意味でえげつなかった。敵にまわしたく無い人だと思いました。

暗い旅ポータル傑作選

1本、1分ほどの暗い旅ポータルをみんなでみるというもの。

ところが一本目からハプニング。スピーカーから大音量の異音。しかもかなりの大きいノイズ。はなしが聞こえない。数回再生を試みるもむしろひどくなる。

霊障?と登壇されてるメンバーは冗談めかして言われる。しかし、動画の内容もこわく本当にビビってました。

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べつのスクリーンに移動?と思うくらいすごいノイズだったがシステムの再起動で復活。それで治るのがまた怖かった。

1本が短いので大量にみせていただいた。ホラーの怖いのから面白いのまで。楽しませてもらう

ぜったいに置いて行っては行けない旅 完全版

そして本題、先日放送された200回記念を完全版でみせていただく。

テレビで放映できなかった部分もみせていただけるということで期待も高まる。

内容説明は難しいがとにかく置いて行ってはいけない、ということ。

そして冒頭から問題のシーン。酒井さんが後ろのハッチから乗り込んでしまう。危ない。放送できないためカットに。終了後のコメントでご本人は「指示があったと理解していた」とのこと。映画館ではそういうのが見られるのか。たしかに危険なのでテレビでは流せないか。

終演

途中ハプニングもあったが無事終了。たいへん面白かった。手を叩いてわらってすっきり。かえりに物販でグッズを購入みなさんのサインをいただきました。

あと4日…疲れはあります。。どうなるか…

*1:もしかしたら「ひょっとこタオル」だったか自信なし…